vol.32 セレクトグリーン |
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vol.34 ブラボーグリーン ![]() |
ローレルクラブ
1998年6月 (1歳時)
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カタログコメント
ロジータが今の時代に生まれて、走っていたら・・・と思うときがあるんですよ。今なら間違いなくホクトベガやライブリマウントに負けない大活躍をしてくれていたはずです。この仔の半姉、半兄も素質馬でしたが、この仔自身も重賞をとってくれるだけの器だと思っています。人間はたいてい馬に期待をかけ過ぎるものですけど、この馬はきっと応えてくれるんじゃないかな。たくさんの方々に楽しみを分かち合っていただきたくて、手軽な価格と口数に設定していますので、応援よろしくお願いします。(高瀬牧場 高瀬良樹氏)
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募集当時の売れ行き
母のロジータは牝馬として史上初の南関東三冠を成し遂げ、繁殖入り後も多くの活躍馬を送り出している名牝。クラブ初登場ということもあって、早々に満口ともなった。1999年12月に芝のレースでデビューし牡馬クラシック皐月賞出走を果たしたが、やはり母の血の影響かカネツフルーヴの本格化はダート路線転向後。スタートダッシュを決めるとハイペースで逃げまくる。後続は済崩しに脚を使わされ、結果フルーヴもバテるが相手はさらにバテているのが彼の勝ちパターン。
7歳まで現役を続ける息の長い活躍で通算成績37戦10勝、2つの交流G1勝ちを含む交流重賞4勝(うちレコード2つ)を挙げた。当時管理していた山本正司調教師は「初めの頃は茄子に胡瓜を差したような体型やった。馬ってホントわからんね。縁があって馬を見る前に預ることを決めたが、もし先に馬を見ていたら返事はNOやったやろ」と。引退後は種牡馬となり、今年で5年目のシーズンを迎えている。 (ローレルクラブ)
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獲得賞金
4億3,483万円 主な戦績 2003 川崎記念(Jpn1) 優勝 2002 帝王賞(Jpn1) 優勝 2002 JBCクラシック(Jpn1) 3着 2004 川崎記念(Jpn1) 4着 2003 フェブラリーS(G1) 4着 2003 オグリキャップ記念(Jpn2) 優勝 2003 ダイオライト記念(Jpn2) 優勝 |