大樹レーシングクラブは1989年産馬から募集を開始。当時は日本競馬の先鋭を行く馬づくりを展開し、米国で生産、アイルランドで育成、日本でレースに出走というシステムを構築。驚異的なスピードで成功を勝ち取りました。これまでの実績は、GI馬5頭を含む13頭の重賞ウイナーを輩出。タイキシャトルはフランスでジャックルマロワ賞を制するなどGIに5勝。1998年JRA年度代表馬、第25代顕彰馬として、競馬史にその名を伝えています。現在はそのノウハウを活かしつつ、大樹ファーム生産馬、ビクトリーホースランチ生産馬、またパカパカファーム生産馬を募集。同時に外国産馬や有力牧場の生産馬も募集する機会を設けています。個性に満ちた魅力的な血統馬も多く、新たな栄光もそう遠くはありません。業界随一のクラブサービスも、皆様に満足して頂けるはずです。
新規募集馬は精鋭23頭、"母系のタイキ"
そして"マル外のタイキ"が燦然と復活!
2011年度の新規募集が始まりました。本年度の1歳募集馬13頭は、かつてチームタイキで募集され、活躍した牝馬の産駒が8頭。“母系のタイキ”と言われたオリジナリティに溢れたラインナップです。また、即戦力となる2歳募集馬10頭は、パーソナルエンスンを始めとする門外不出の“超”のつく良血外国産馬。“マル外のタイキ”の復活の狼煙を上げるにふさわしいラインナップです。チームタイキらしい唯一無二の独創性に満ちた募集馬によって、皆様に勇気と笑顔が宿りますよう、また、サラブレッドを通じて、素晴らしい夢を楽しんでいただけますよう、スタッフ一丸となっています。無料カタログをご用意しておりますので、ご請求をお待ちしております。