2006年に新体制として生まれ変わった東京サラブレッドクラブは、2009年10月にレッドディザイアが勝利した秋華賞にてG1制覇を達成しました。その後もロールオブザダイス、レッドスパーダ、レッドデイヴィスが次々に重賞タイトルを獲得し、七夕賞と小倉記念を連覇したイタリアンレッドが2011年のJRAサマー2000シリーズ王者に輝くなど、若いクラブではありますが、3年連続で重賞ウイナーを誕生させています。東京サラブレッドクラブでは募集馬選定において、血統はもとより、その配合などを様々なファクターから分析、考察し、その募集候補馬たちの馬体や歩様の精査を東西のトップトレーナーや獣医師に依頼することで、時間をかけて徹底的に募集ラインナップを絞り込んでおります。今年もさらに精度を上げるべく、選びに選び抜いた募集馬を発表しておりますので、東京サラブレッドクラブとともに素晴らしい時間をお過ごし頂ければ幸いです。
2011年度の新規募集ラインナップは外国産馬を含む全36頭
ディープインパクトはもちろんのこと、ラストクロップとなるアグネスタキオンやリーディング独走中のキングカメハメハ、実力派ゼンノロブロイなど種牡馬の顔ぶれも充実。また、今年も9月にアメリカで行われた「キーンランド・セプテンバーセール」に参加し、血統面・馬体面から最高評価を得た約200頭のみが掲載される《ブック1》より、素晴らしい外国産馬を落札。当ラインナップに加えることができました。『レッド』を背負うバラエティに富んだ全36頭の募集馬たちの成長と活躍をご期待ください。