[ 2010年3月22日 by 丸の内龍太郎 ]
2010-02-20 東京 11R クイーンカップ(G3) 1着 アプリコットフィズ
前2走よりもパドックからかなり気持ちが入り、バランスのいい好馬体も相変わらず目立った同馬。
レースでも、先行集団から終始抑えきれない手応えで淀みないラップを刻み、地力勝負で後続を難なく振り切る圧勝だった。
ただ、デビュー当初からなかなか馬体に実が入らず、まだまだ細身で非力感は否めない同馬。
ジャングルポケット産駒らしいうるさい面もあるだけに、このレースから直行のローテで、初めての長距離直前輸送を経て臨む本番・桜花賞では、まずパドックに、馬体減りなく堂々とした姿で登場してほしいもの。
世代最上位クラスの素質馬であることは間違いないだけに、まずは本番までの調整過程をジックリと見極めていきたい。
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「公認会計士」予想家、丸の内龍太郎氏による、先週行われた新馬・未勝利戦を中心に、キラリと光ったクラブ馬をピックアップするレース回顧コラムです。
丸の内龍太郎 プロフィール 1973年石川県生まれ。公認会計士。競馬に出会った大学時代は馬券三昧のボンクラ生活。しかしド本命に投じた単勝馬券が紙くずとなったのをきっかけに穴党へ。会計士となってから、多忙ゆえ得意の新馬・未勝利戦に勝負を絞るようになったことで馬券師として開眼。新馬・未勝利戦を中心に2・3歳戦に限定し、その戦術は競馬の王道をいくストロングスタイル。 2006年に年間馬券収支+578万円を達成、2008年2月の共同通信杯では1000万円超の払戻しを実現するなど、毎年大幅な利益を上げ続けている。 通算回収率122%の会員制予想サイト「革命!新馬塾」を主宰。写真週刊誌FLASHなどメディア掲載多数の新進予想家。 著書
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