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2006年産 / 鹿毛 / 牝馬   東京サラブレッドクラブ

イタリアンレッドの募集時カタログ

イタリアンレッド 募集カタログ1
2007年8月 (1歳時)
募集開始 200712月 (1歳時)
募集価格 1,800万円 / 200
一口価格 9万円
血統 ネオユニヴァース
バルドネキア
母父 Indian Ridge
カタログコメント
見るからに雄大な馬格の持ち主で、二冠馬である父ネオユニヴァースの長所を、よく引き継いでいるようです。無駄肉が付きにくい体質で、筋肉も柔らかく、伸縮性が高い。そのことが、バルドネキアの06のゆったりとした、大きな動きの源となっています。
一完歩の飛びが大きい分、トップスピードに入るまでに時間がかかるかもしれませんが、一度加速してしまえば、スピードを持続する能力には優れているはずです。従って、向いているのは短距離、マイル戦よりは、中距離戦。また父似の馬体から瞬発力にも優れていることが予想され、活躍の舞台は芝のレースとなりそうです。
募集当時の売れ行き
ここにきて重賞連勝。充実ぶりには目を見張るものがありますが、脚部不安などもあってデビューはオークスも終わった3歳6月の中京・芝1800m。華やかなクラシックの舞台を横目に、大事に育ててくれている厩舎スタッフの気持ちに応えるように、着実にステップアップしてきました。
4歳の夏に3連勝でオープン入りを果たすと、牝馬重賞で4着→5着→4着。惜しい競馬が続いていましたが、予定の小倉記念までのレース間隔を考慮して参戦した七夕賞では52キロの軽ハンデを活かし、G1馬をはじめとする牡馬たちを差し切り、待望の初重賞制覇を果たします。
続く小倉記念では、前走から3キロ増のハンデなど条件は厳しいものでしたが、前走以上のパフォーマンスで豪快に突き抜けて、1分57秒3のレコードタイムでサマーシリーズ連勝という快挙を達成しました。全7勝のうち夏競馬で6勝(小倉5勝)を挙げる遅咲きの夏女は、エリザベス女王杯での初めてのG1挑戦を目指します。
(東京サラブレッドクラブ)

獲得賞金
2億2,619万円
主な戦績
2011 府中牝馬S(G2) 優勝
2011 小倉記念(G3) 優勝
2011 七夕賞(G3) 優勝
2011 マーメイドS(G3) 4着
2010 愛知杯(G3) 4着

※表示されている売れ行きは、各クラブ毎の平均的な売れ行きを基準とした、相対的な目安です。
※募集馬画像の著作権は各クラブに帰属します。許可無く転載、複製することはできません。