2021-09-12現在データ
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■ ご利用方法
・父と母父を入力して診断ボタンをクリックして診断を行います。
・結果が出るまでには数秒間要しますのでそのままお待ちください。
・海外種牡馬の場合は、英数字でご入力ください。
・活躍馬のリストは、「表示」の各プルダウンを操作することで配合の組み合わせで絞り込むことができます。
■ ニックス診断について
・父と母父の相性を、過去10年の成績を分析することで評価し、同時に同配合の活躍馬をリストアップするコンテンツです。
・父と母父の組み合わせだけでは統計データとしては十分な産駒数を満たさない場合が多く、また新種牡馬や海外種牡馬への対応が難しいため、それぞれの系統組み合わせまで含めた分析を行うことで、より多くのサンプルから評価を行う点が特徴です。
・父と母父の相性を評価するものであり、種牡馬の能力や産駒の能力そのものを評価するものではありません。
■ 評価、平均比について
・各(%)は「平均比」を示し、父もしくは父系統の全体数値との比較です。
・一定以上の活躍を示す配合はニックスと評価し、その度合いにより「SS」「S」「A」「B+」の順でマークを表示しています。
・評価手法としては、上記平均比、及び母父平均との比較等から行っています。
■ AEIについて
・AEIは、アーニングインデックス(Average Earning Index)の略です。
・対象となる競走馬が、平均と比べてどのくらいの賞金を稼いでいるのかを端的に表す指標です。
・1.00が平均値となり、1.00を超えるほど活躍しているといえます。
・当コンテンツでは、過去10世代の通算AEIを表示しています。
■ 適性評価について
・過去5年間の全出走において、対象種牡馬を父に持つ産駒のうち、母父、母父系統それぞれの条件で3着以内に入着した回数を集計し、対象種牡馬の全産駒と比較することで適性への影響を評価しています。
・対象種牡馬の全産駒と比較して数値が相応に高ければ、当該条件での適性を高める効果があると認められます。
・データにあまり目に見えた変化が無い場合は、適性において大きな影響はなく、種牡馬の適性がそのまま反映されているといえます。
・距離適性の区分は「短距離」=1600m以下、「中距離」=1700~2300m、「長距離」=2400m以上です。
■ その他補足事項
・出走数は、JRAで出走した全頭数です。(非クラブ馬も含みます)
・常に最新のデータを反映しているため、診断時期によって評価が変動する場合があります。
・出走数が少ない場合は十分なサンプルが無いため、結果はぶれやすい傾向となります。
・種牡馬デビュー直後などで若駒の比率が高い場合はAEI及び評価自体が低くなる傾向がありますのでご留意ください。
■ ニックスとは?
・父と母父の血統上の組み合わせにおいて、優秀な成績を収める可能性が高い、つまり相性の良い組み合わせをニックスと呼びます。
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