2024-04-21現在データ
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■ ご利用方法
・父と母父を入力して診断ボタンをクリックして診断を行います。
出資検討シートに対象馬を登録いただくことで、自動入力も可能です。
・結果が出るまでには数秒間要しますのでそのままお待ちください。
・海外種牡馬の場合は、英数字でご入力ください。
・活躍馬のリストは、各プルダウンを操作することで配合の組み合わせで絞り込むことができます。
■ ニックス診断について
・父と母父の相性を、直近10世代の同配合産駒の競走成績を分析することで評価し、同時に同配合の活躍馬をリストアップするコンテンツです。
・父と母父の組み合わせだけでは統計データとしては十分な産駒数を満たさない場合が多く、また新種牡馬や海外種牡馬への対応が難しいため、それぞれの系統組み合わせまで含めた分析を行うことで、より多くのサンプルから評価を行う点が特徴です。
・父と母父の相性をそれぞれの単体成績との比較で相対評価するツールであり、種牡馬の能力を絶対評価するものではありません。
■ 結果の見かた
・4パターンの組み合わせは、基本的に上から本馬の血統構成に近しい順に並んでいます。
・上に位置する組み合わせほど、またサンプル頭数が十分に多い組み合わせほど、分析結果の信頼性は高いと考えられます。
・一定以上の活躍を示す配合はニックスと評価し、その度合いにより「SS」「S」「A」「B+」の順でマークを表示しています。
・各(%)は「平均比」を示し、父もしくは父系統の全体数値との比較です。
・評価手法としては、上記平均比、及び母父平均との比較等から行っています。
・データはすべて直近10世代の中央競馬に所属した全産駒を対象としています。地方交流戦も含みますが、海外競馬は含みません。
■ 系統について
・基本的には「父の父」および「母父の父」を系統の祖とみなし、その系統に属する種牡馬群の組み合わせで分析を行います。(例:ロードカナロアであれば「キングカメハメハ系」、キズナであれば「ディープインパクト系」、エピファネイアであれば「シンボリクリスエス系」)
・ただし、上記では十分な組み合わせのサンプル数が得られない場合、自動的に父方・母方のいずれかあるいは両方を遡って、十分なサンプル数を確保できる組み合わせで分析を行います。その際、1代遡った場合は系統表記末尾に「*」、さらに遡った場合は「**」を付記します。(例:ロードカナロアであれば「Kingmambo系*」、キズナであれば「サンデーサイレンス系*」、エピファネイアであれば「Kris.S.系*」「ロベルト系**」など)※親系統は本邦輸入の有無にかかわらずカタカナで表記
■ AEIについて
・AEIは、アーニングインデックス(Average Earning Index)の略です。
・対象となる競走馬が、平均と比べてどのくらいの賞金を稼いでいるのかを端的に表す指標です。
・1.00が平均値となり、1.00を超えるほど活躍しているといえます。
・当コンテンツでは、直近10世代の通算AEIを表示しています。
■ 適性評価について
・過去5年間の対象種牡馬を父に持ち、対象母父もしくは対象母父系統である産駒について、3着以内に入着した回数を集計し、対象種牡馬の全産駒と比較することで適性への影響を評価しています。
・対象種牡馬の全産駒と比較して数値が相応に高ければ、当該条件での適性を高める効果があると認められます。
・データにあまり目に見えた変化が無い場合は、適性において大きな影響はなく、種牡馬の適性がそのまま反映されているといえます。
・距離適性の区分は「短距離」=1600m以下、「中距離」=1700~2300m、「長距離」=2400m以上です。
■ その他補足事項
・出走数は、JRAで出走した全頭数です。(非クラブ馬も含みます)
・各種データには海外での競走実績は反映されません。
・常に最新のデータを反映しているため、診断時期によって評価が変動する場合があります。
・種牡馬デビュー直後などで若駒の比率が高い場合はAEI及び評価自体が低くなる傾向がありますのでご留意ください。
■ ニックスとは?
・父と母父の配合組み合わせにおいて、優秀な成績を収めた産駒が多い、相性の良い組み合わせをニックスと呼びます。
・たとえば、父と母父が同一の組み合わせを持つ馬は、5代血統表上70%以上が同血になり、非常に似通った血統構成を持ちます。ブラッドスポーツである競馬界においては古くから重要視されてきました。