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2019-02-17現在データ
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2006年産 / 鹿毛 / 牝馬   東京サラブレッドクラブ

レッドディザイアの募集時カタログ

レッドディザイア 募集カタログ1
2007年8月 (1歳時)
募集開始 200712月 (1歳時)
募集価格 1,200万円 / 200
一口価格 6万円
血統 マンハッタンカフェ
グレイトサンライズ
母父 Caerleon
カタログコメント
牝馬ながら雄大な馬体に成長しているグレイトサンライズの06。馬体の随所には、いい意味での「緩さ」が見られ、踏み込みの深い、しなやかな脚捌きの要因にもなっています。当歳時は重心の低い、肉厚の身体つきをしていましたが、成長するにつれて、胴、脚が伸びてきているだけに、将来的には、父マンハッタンカフェに似た、脚長で体高のある馬体に変わっていくかと思われます。今後、筋肉が付いてくれば、芝向きの瞬発力も増してくるはず。ダート戦もこなせるでしょうが、父と同じように芝の中長距離戦が活躍の舞台となりそうです。
募集当時の売れ行き
東京サラブレッドクラブの初G1制覇を成してくれたディザイア。3歳1月のデビューながら、新馬→エルフィンSを連勝。桜花賞に駒を進めると同時に、ライバル・ブエナビスタとともに牝馬クラシックをリードするまでに成長してくれたことは、いま思えば本当に夢のようです。というのも、調整ピッチの上がった2歳の4月には育成先の社台Fで転倒して外傷を負ってしまい、治療を含めてWMからの再調整。再度、リズムの出てきた9月には軽いセン痛を起こすなど、その調整過程は決してスムーズなものではなかったからです。デビュー後は全く逆でアクシデントひとつなく、牝馬ながら心身のタフさを見せつけてくれています。そのタフさがジャパンCでの好走であり、今回のドバイでの重賞制覇にも繋がっているのだろうと思います。ここまで勝っても負けても、ハナ・クビの勝負が秋華賞を含めると全8戦のうち6回。とてもハラハラさせてくれるスリリングな馬であると同時にドラマチックな馬ですので、昨年以上の飛躍が叶うよう応援よろしくお願い致します。
(東京サラブレッドクラブ)


※表示されている売れ行きは、各クラブ毎の平均的な売れ行きを基準とした、相対的な目安です。
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