2024-04-21現在データ
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2002年産 / 栗毛 / 牡馬   ロードサラブレッドオーナーズ

ロードマジェスティの募集時カタログ

ロードマジェスティ 募集カタログ1
2003年9月 (1歳時)
募集開始 200311月 (1歳時)
募集価格 6,000万円 / 500
一口価格 12万円
血統 ブライアンズタイム
ジャズキャット
母父 Storm Cat
カタログコメント
 父ブライアンズタイムは、産駒にはタフで丈夫な叩き上げタイプが多く、尚且つ歳月を経ても全く衰えを知らない。大舞台、特に芝中長距離戦における異次元の強さは、かのサンデーサイレンスをも凌駕するほど。日本競馬史上5頭目の三冠馬ナリタブライアンを筆頭に、ビッグレースで主役の座を欲しいがままにして“ここ一番で最も頼れる種牡馬”と認知されるに至った。なお、1990年代後半より長らく続いた3頭連立政権も盟友の相次ぐ急逝により遂に崩壊へ。現在は次期チャンピオンサイアー最右翼の存在に浮上している。
 母ジャズキャットは、全兄にタバスコキャットの血統が買われて僅か1戦、3歳の若さで繁殖牝馬に転じた。速さの極限を競う意味では世界随一と称して過言でないアルゼンチンにルーツを辿る母系も大いに魅力。初仔ロードフュージョンはもちろん、全姉が産んだネゴシエーターも5馬身差Vの鮮烈デビュー。早くも超大物との噂が飛び交う。今後の勢力拡大が確実な新興ファミリーだ。
 本募集馬に関しては、派手なルックスに見合った規格外のスケールに畏怖の念すら抱いてしまう。その資質に惚れ込むには一瞬あれば十分。次には誰もが感嘆の声を漏らす。“タバスコ”以外の隠しスパイスも盛り沢山。同配合にGⅠ競走3勝の女傑ファレノプシス。そして、グロースタークのインブリードはタニノギムレット(GⅠ日本ダービー)と共通する。ブライアンズタイム流“勝利の方程式”をフル活用すれば、導き出される解答は2つのみ。それは成功か、大成功だ。
募集当時の売れ行き
栗東・山内研二厩舎の管理馬として連闘、格上挑戦で臨んだジュニアCを制覇。共同通信杯、アーリントンCで5着に入るなど早い段階から能力の一端を示しました。阪神・ゴールデンホイップTでは直線でグイグイ伸びて快勝。5勝を全てマイル戦で積み重ねています。また、ニューイヤーS、都大路Sが行なわれたのは重馬場。父の産駒らしく一瞬の切れ味よりも渋太く脚を使うタイプでした。2010年フィリーズレビュー3着から桜花賞に駒を進めたクラブ所属馬レディアルバローザとは同じファミリー出身です(当時の年齢で表記)。
(ロードサラブレッドオーナーズ)
獲得賞金
1億1,263万円
主な戦績
2006 ニューイヤーステークス 優勝
2006 都大路ステークス 優勝
2005 ジュニアカップ 優勝
2005 ゴールデンホイップトロフィー 優勝

※表示されている売れ行きは、各クラブ毎の平均的な売れ行きを基準とした、相対的な目安です。
※募集馬画像の著作権は各クラブに帰属します。許可無く転載、複製することはできません。