vol.13 サンドピアリス |
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vol.15 クーヴェルチュール ![]() |
YGGオーナーズクラブ
2000年 (1歳時)
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カタログコメント
母はスーパークリーク×*サイドチャペルでスタミナと底力をベースにしたオールラウンドな血統構成。祖母はナスルーラ色が濃く気の強さやスピード値も高い。トゥルビヨンとニジンスキーの活用が肝要。父サクラバクシンオーでプリンスリーギフト4×4のクロスが突出、柔軟なマイラーとなる。加えてニジンスキー経由のノーザンダンサークロスを内包して爆発力も十分だ。芝向きの上級スピード馬として期待大。
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募集当時の売れ行き
2001年3月28日に栗東・武宏平厩舎に入厩。早くから「早期入厩、2歳函館デビュー」をスローガンに、移動直前の牧場では、急ピッチに乗り込みが進められ、連日1ハロン20秒程度のキャンターを3000m以上消化。加えて、終いだけ気合いをつけるから、1ハロン15秒程度の速いところも行なっていた。武調教師は「長く堅実に走ってくれるタイプ。ただ、入厩してからの軽快な動きを見る限り、上手く成長していけば、当初思っていた以上に伸びる余地は十分あると思います」とコメント。7月7日函館でデビューすると、初戦は2着に敗れるものの、連闘で出走した2戦目では、のちのダービー3着馬マチカネアカツキに競り勝ち、初勝利を挙げる。2歳から10歳までの現役生活の中で、芝の短距離戦中心に68戦し、当時ジョッキーで現調教師である松永幹夫師の最後の重賞勝ち馬として、今もなお、この馬の名前が語られています。
(ブルーインベスターズ)
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