2026年度の募集馬は牡馬13頭、牝馬18頭の全31頭。ノーザンファーム、社台ファーム、三嶋牧場をはじめとする国内各牧場から、今年も多彩なラインナップが揃いました。
中でも注目は、G1・5勝を挙げたドウデュースの半妹となるダストアンドダイヤモンズの25。父には2022年、23年のJRA年度代表馬イクイノックスを迎え、半兄ドウデュースと同じ友道康夫厩舎への預託を予定しています。
クラブに初めてクラシックの舞台をもたらしたディアダイヤモンドの半弟、スカイダイヤモンズの25も募集馬に加わりました。父はロードカナロア。姉と同じ手塚貴久厩舎への預託を予定しています。
このほかにも、ヴィクトリアマイルを制したホエールキャプチャの仔、交流重賞マリーンCを制したペルアアの初仔、アルゼンチン年度代表牝馬エルヴァスⅡの仔など、国内外の実績馬につながる血統が並びます。
クラシック出走、2歳世代の活躍。そして次の世代へ。
2026年、ディアダイヤモンドがアネモネSを制し、クラブ所属馬として初めて桜花賞に出走しました。さらに2歳世代では、デアグランツが新馬戦、コスモス賞を連勝。トップレイアー、シルバーウィルも新馬勝ちを飾っています。2026年度募集には、半姉シュネルアンジュがクラブで新馬勝ちを挙げたマーガレットメドウの25や、初年度募集馬ラブソルの仔もラインナップ。クラブで募集した馬から次の世代へ。新たな31頭の募集が始まります。
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