■ 馬主タイプ分類基準について
■大手クラブ:直近1年間の出走頭数が120頭以上のクラブ法人馬主
■大馬主:直近1年間の出走頭数が50頭以上の個人馬主
■小規模馬主:直近1年間の出走頭数が10頭以下の個人馬主
■一般クラブ
■一般馬主:上記に当てはまらないクラブ法人馬主、個人馬主
※ここでの個人馬主は、クラブ法人ではない馬主の総称としています(=オーナーズや組合馬主も含んでいます)
■ 表の項目について
「占有率」:当厩舎に占める該当馬主の頭数割合
「馬主総頭数」:当厩舎以外も含む、該当馬主の全頭数
「当厩舎預託率」:該当馬主が当厩舎に預託している頭数の割合
「預託順位」:該当馬主が当厩舎に預託している頭数の、該当馬主内での全厩舎内順位
※各頭数は、出走頭数を基準にしています
■ 表の見方について補足説明
厩舎と馬主の関係には様々なケースがありますが、一般論として、各数値から以下のことが読み取れます。
・毎月の預託料収入に直結する「占有率」や、進上金収入に直結する「獲得賞金」が高い馬主ほど厩舎にとってはお得意様の馬主といえ、馬主の発言力が窺えます。
・「当厩舎預託率」や「預託順位」が高いほど、該当馬主の当厩舎への信頼度が高いといえ、厩舎と馬主の繋がりの深さが窺えます。