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馬体の見かた講座
馬を見る上での考え方から各馬体パーツの基本、種牡馬毎の特徴、専門家へのインタビューも
治郎丸敬之 著 / 連載中

インゼルサラブレッドクラブに聞く 設立の経緯と推奨馬

新設クラブ「インゼルTC」インタビュー
この秋、新規クラブとして「インゼルサラブレッドクラブ」が設立され、募集を開始すると聞き、居ても立っても居られずに、インタビューさせてもらうことになりました。

今回は、クラブのスタートアップメンバーであるお三方にお集まりいただきましたので、クラブ設立の経緯から理念や夢、そして誰もが知りたい募集馬の状況まで、じっくり聞いていきたいと思います。


インゼルサラブレッドクラブ

2021年設立の新規クラブ。9月より先行入会募集を開始し、10月1日より出資申込受付を開始。初年度募集馬は19頭。詳細

― 皆さま、今回はよろしくお願いいたします。はじめに、お一人ずつ簡単に自己紹介をしていただけませんでしょうか。新しいバイヤー系のクラブということもあり、どのような人が中にいるのか、入会予定の方や一口馬主ファンは知りたいはずですから。まずは愛馬会法人代表の大住さんからお願いします。


株式会社インゼルサラブレッドクラブ(愛馬会法人) 大住代表(以下、大住) もともと私はキーファーズの監査役であり、キーファーズのオーナーである松島正昭が経営している株式会社マツシマホールディングスの専務取締役としても、財務や経理、システムを主に担当しています。今回はクラブ設立にあたって、一口馬主は金融商品でもあるということで、私が代表を務めさせていただくことになりました。

金融機関に務めていた頃は競馬をしたことがありませんでしたが、松島がキーファーズを立ち上げた際に関わることになり、キーファーズの馬を通じて競馬を見させてもらうことになりました。馬券は買うとしてもキーファーズの馬の応援馬券ばかりですが(笑)、今ではだいぶ競馬に詳しくなったと自分では思っています。

海外の競馬場に行かせてもらう機会もあり、一昨年は凱旋門賞を観にロンシャン競馬場を訪れました。うちのブルームは残念ながら回避となってしまいましたが、同日のレースにてキーファーズの馬(サヴァラン)が走り、凱旋門賞当日の雰囲気を味わうことができ、非常に感動しました。


― 僕も一昨年の凱旋門賞は現地にいました。マルセルブサック賞のパドックにて、キーファーズの勝負服を着てサヴァランに跨る武豊騎手の姿が目に焼き付いています。現地のファンからも「Take!」と呼ばれていて、僕まで嬉しかった思い出があります。キーファーズの勝負服はヨーロッパの競馬場でも映えていましたね。お世辞ではなく、色使いが渋くて、僕は好みですね。


大住 私もパドックにいましたよ!もしかすると、すれ違っていたかもしれませんね(笑)。ヨーロッパで走っている馬はクールモアとの共同所有が多いのですが、できるだけキーファーズの勝負服で走らせてもらっており、海外でも少しずつ認知されてきたかなと思います。インゼルサラブレッドクラブもキーファーズとほとんど同じ勝負服で走る予定にしています。キーファーズは胴体が市松模様で袖が縞ですが、インゼルサラブレッドクラブは胴体も袖も白とグレーの市松模様になります。


参考)インゼルサラブレッドの勝負服


― 続いては、クラブスタッフの藤井さんです。


インゼルTC 藤井氏(以下、藤井) 前職は競馬番組の制作会社に勤めており、たとえばグリーンチャンネルの「トレセンリポート」や「調教VTR」などの番組に現場レベルで携わっていました。その中で、武豊騎手に取材することがよくありました。実は武騎手とは同い年ということもあり、若い頃からずっと応援していました。

取材を通じて武騎手と仲良くなった頃、社長の松島を紹介してもらいました。その後、キーファーズを手伝う仕事をしないかと声をかけていただき、馬係として、馬がトレセンに入ってからの調教師さんとのやりとりや情報収集など、現場の仕事に携わらせていただいています。そして今回、インゼルサラブレッドクラブの立ち上げにも関わらせてもらうことになりました。


― ありがとうございます。最後に同じくクラブスタッフの湯日(ゆひ)さんです。


インゼルTC 湯日氏(以下、湯日) 私は30年間、他のクラブ法人(社台サラブレッドクラブ、サンデーサラブレッドクラブ)でお仕事をさせていただきまして、昨年、無事に定年を迎えました。その後、社長の松島やここにいる大住から声をかけていただき、インゼルサラブレッドクラブの立ち上げに携わっているという流れです。システムは違えども、同じクラブ法人ですので、私の知っていることであればお役に立てることもありますし、体が元気なうちは頑張って働かせていただこうと思っています。定年後もこうして好きな競馬に関わることができて幸せです(笑)。

お電話での問い合わせに答えることや、今は競馬場になかなか入れませんが、入れるようになりましたら会員様を口取りに案内したりすることもあると思いますのでよろしくお願いします。また、調教師さんやジョッキーの方々に話を聞いて、会員様に対して情報発信したりするのも私の仕事のひとつですね。

クラブ設立の経緯と現在の反響

― 皆さま、ありがとうございます。それではまず、クラブ設立の経緯や趣旨についてお聞かせください。また、キーファーズとインゼルサラブレッドクラブの関係についても教えていただけると幸いです。


大住 「武豊騎手と凱旋門賞を勝つ」という夢を追っている松島正昭の姿を、娘である松島悠衣(クラブ法人代表)はずっと側で見てきました。馬の成長に関わる人々が頂点を目指し、それを応援する人たちがたくさんいることを肌で感じ、競馬はギャンブルではなく、ロマンや希望をもたらすスポーツであるという考え方を持つに至りました。そして、競馬ファンの皆さんと一緒に夢を追いかけていけたらと思い、クラブを設立することになりました。


― 「武豊騎手と凱旋門賞を勝つ」というビジョンは壮大ですが、具体的でもあり、僕はとても共感します。壮大かつ具体的なビジョンがあるからこそ、それに向けて馬や人や環境を揃えることができるのだと思います。


大住 実際に先行入会の受付を始めてみて、キーファーズの理念や夢、それを追う姿勢に共感して入会してくれる方が多いことが分かりました。今回の募集馬を見ていただくと分かりますが、クールモアの生産馬を含め、他のクラブ様にはない馬を揃えています。今までは競馬に興味を持っていなかった方にもインゼルサラブレッドクラブを知っていただき、競馬の裾野を広げていけるようなクラブになっていきたいと願っています。


藤井 すでに先行入会いただいた方からは、一口馬主クラブは未経験ながらも、「武豊騎手と凱旋門賞を勝つ」というキーファーズの夢を応援したいから入会したという声も多く聞いています。


― 武豊騎手が最初に凱旋門賞で騎乗したのは1994年のホワイトマズル(6着)であり、2006年にはディープインパクトに乗って1番人気に応えられず3着と惜敗しました。武豊騎手の雪辱を果たすためにも、「武豊騎手とキーファーズの馬が1番人気になって凱旋門賞を勝つ」ことを僕は応援しています。

ちなみに、「インゼル」とは日本では聞きなれない単語ですが、クラブ名に込められた意味や由来を教えてください。


大住 キーファーズの「キーファー」がドイツ語で「松」、「インゼル」は「島」という意味であり、「松」と「島」で松島、つまり私たちの代表である松島正昭であり松島悠衣の苗字に由来しています。インゼルサラブレッドクラブはキーファーズとは一線を画して活動させてもらいますが、その想いはつながっているということです。

馬の仕入れと海外挑戦について

― ところで、インゼルサラブレッドクラブはバイヤー系のクラブであるにもかかわらず、初年度の募集価格を見ると比較的低く抑えられている印象を受けました。セリで馬の価格が高騰してしまうと、そのまま募集価格にも反映されそうですが、募集馬の仕入れにおけるインゼルサラブレッドクラブの強みは何でしょうか?


藤井 基本的にはバイヤー系のクラブであることに間違いはありませんが、実は今回募集している馬のほとんどは、競馬の裾野を広げるという理念にも共感してくださった各牧場から庭先において提供いただきました。おかげさまで、募集価格を抑えることが実現できたと思っています。


大住 今回募集させていただいている19頭のうち、実際にセリにて購入した馬は2頭にすぎません。来年以降のラインナップもセリで購入する馬は少ないはずです。キーファーズの生産馬も何頭かおりますが、ノーザンファームや社台ファーム、三嶋牧場などの生産牧場と提携してクラブ運営をしていければと考えています。


― 外国産馬が5頭と、全体の4分の1強を占めているのもインゼルサラブレッドクラブの特徴に映ります。国際色豊かなラインナップであり、やはり海外遠征には積極的にチャレンジされる意向でしょうか?


大住 既存のクラブ様もそうでしょうが、何が何でも海外というわけではなく、馬に合った条件であれば海外に持って行くことは考えています。会員様の利益に配慮しつつ、海外に挑戦できるような馬がいれば挑戦するという目線は常に持っていたいですね。そのためにも、まずは世界に通用する馬をつくっていきたいと思います。


藤井 実はお問い合わせとして、「海外の厩舎に所属する馬もいますか?」という質問は多かったですね。現状の一口クラブの制度上では難しいのですが、たとえばエイダン・オブライエン厩舎などにインゼルサラブレッドクラブの馬が入厩して走ったら、会員の皆さんは喜ぶのかもしれないと想像しました。

Insel Fun Fundについて

― Insel Fun Fund(IFF)についても教えてください。初めて聞いたとき斬新なアイデアだと驚いたのですが、このシステムを導入された狙いについてお聞かせください。


藤井 より沢山の会員様に参加してもらうことによって競馬の裾野を広げるという目的を考えると、50口や500口という募集の形はハードルが高い方もいらっしゃるかもしれません。もっとローコストで一口馬主になることができて、さらに競馬を楽しめる仕組みはないかとチームで考えたところ、このInsel Fun Fund(IFF)にたどり着きました。対象の募集馬15頭をワンパッケージとして、その募集価格の10%を2500口で割るというファンドになります。15頭いることによって、愛馬たちが続々とデビューし、毎週とは言いませんが、レースに出走して応援できる確率というか頻度が高まるはずです。


大住 競馬は知っているけれど一口馬主は未経験の方が、このファンドを機に、一口馬主になるきっかけになればと思います。愛馬を応援する楽しさを体感してもらうことで、次に500口や50口というステップに進んでいただく方が出てくると嬉しいですね。


― 15頭がパッケージされているところが画期的であり、インゼルサラブレッドクラブのその世代の馬たちを応援することで、インゼルサラブレッドクラブのファンが増えたり、ブランドが高まったりする効果もあると思います。

ところで、Insel Fun Fund(IFF)に出資しつつ、50口や500口で馬を持った場合、月会費はどうなるのでしょうか?


藤井 高い方の月会費をお支払いいただくだけで結構です。たとえば、500口とInsel Fun Fund(IFF)の両方に出資されている方は1980円(税込み)ですし、50口も500口もInsel Fun Fund(IFF)も全てに出資されている方でも2980円(税込み)になります。


クラブおすすめの推奨募集馬

― それでは、読者の方々お待ちかねの、各募集馬の情報を教えてください。本音としては募集馬19頭全てについて聞きたいところですが、さすがに時間がいくらあっても足りませんので、今回は推奨馬として5頭を挙げていただきました。各馬についてクラブスタッフの湯日さんにお聞きします。

※以下、カタログ番号の若い順にインタビューを行っており、各馬の並びは推奨の順位を示すものではございません。
※文中各馬の馬体重や状態などはインタビュー時点(2021年9月下旬頃)の情報となります。

【1】ヴィニーの20(・募集番号 1)

2/3 栗東 池江泰寿 厩舎予定
ロードカナロア (母父 ディープインパクト)
4500万円 / 500 (1口 9万円)
― ヴィニーの20はロードカナロア産駒らしく、筋肉量が豊富で、かつ馬体全体のバランスが良いですね。窮屈なところがないので、マイルから2000mぐらいの距離で活躍する馬になるのではないでしょうか。母のヴィニーは京都芝2200m戦を勝った中距離馬でしたから、かなり距離は持つかもしれませんね。


湯日 現時点で馬体重が458kgあり、初仔とは思えない好馬体の持ち主です。管理していただく予定の池江泰寿先生は「お母さんのヴィニーは繊細すぎるところがありましたが、この馬はそういうところがなく、堂々としていますね」とおっしゃっていました。背中の構造もゆったりとしていて、放牧地でも走ることに前向きな姿を見せているそうです。父がロードカナロア、母の父がディープインパクトですから、正直に言って、とても楽しみな牡馬だと思っています。

ノーザンファーム空港牧場では、昼夜放牧を行いながら初期馴致も無事に終えています。8月31日には育成厩舎に移動しました。ごく軽い騎乗を開始し、ウォーキングマシンを入れたりして、体力強化を図っているところです。順調に進んでおり、スタッフからはコントロールのしやすい馬だと好評をいただいています。


― お母さんは脚元の故障もあって4戦1勝で引退してしまいましたが、素質の高い馬でしたよね。 …
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第99回 インゼルTC代表に聞く 設立の経緯と推奨馬5頭
著者
治郎丸敬之
新しい競馬の雑誌「ROUNDERS」編集長。週刊Gallopにてコラムを連載中。競馬ブログ「ガラスの競馬場」を主宰。当コラムの書籍も発売中
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